瀬戸だより 342 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

342号「初詣には行きましたか?」という話

2013/01/05発行



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夜の深川神社。

 あけましておめでとうございます!
 今年最初の「瀬戸だより」をお届けします。皆さんはどんな正月を過ごされたのでしょうか?瀬戸の新年は穏やかな(まあまあの寒さの中)新年を迎えました。今年も一年、よろしくお願いいたします。

 我が家はここ数年、大晦日の恒例となっています近くのお寺の除夜の鐘つきに出掛け年越し。その足で近所の神社に初詣という年越しでした。風もなく、比較的暖かな大晦日だったせいか、除夜の鐘も近所の神社もとてもたくさんの参拝者で賑わっていました。
 元旦は子どもたちがお世話になっている剣道の道場の元旦稽古に。道場は瀬戸の産土神・深川神社の裏手の境内の中にありますので、先生方と子どもたちとその親で揃って稽古前に初詣というのが恒例になっています。
 深川神社も参拝に出かけた10時ころは参道の列も階段あたりまででしたが、帰るころには商店街の入口辺りまで100メートル近く伸びていました。かつて一の鳥居があったあたりまで‥‥。

 深川神社の一の鳥居は石造りの大きな鳥居で、瀬戸川手前にありました。その鳥居が撤去されたのは平成12年のこと。調査の結果、全体が傾いていることがわかったためです。瀬戸の街の中心で、瀬戸川の流れとともにその歴史を見続けてきたシンボルのような大きな鳥居。とてもさみしく、残念だったのをおぼえています。

 元旦の初詣のとき、境内に看板が設置されているのを見つけました。「一の鳥居 再建事業募金のお願い」というものでした。以前より、再建の声があった、再建に向けて打ち合わせが行われている、という話はあちこちで聞こえてきました。それがいよいよ本格的に始まるようです。

深川神社のホームページによると、目標額は4000万円、期間は平成26年3月31日までということです。瀬戸市の陶祖800年祭のタイミングに合わせてのスタートのようです。この不景気な時代、なかなかこれだけの金額を集めるのもたいへんと思います。募金された方の「お願い文」は鳥居最上部に永久的に奉安していただけるとのことです。以前の鳥居が歴史を重ねていったのと同様に新しく建てられる鳥居も長い時代瀬戸の未来を見守り続けてくれることと思います。
 また、機会を見つけて、少しでも協力できればと思います。

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