瀬戸だより 323 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

323号「注目の参加者数とせともの祭」という話

2012/08/25発行



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画像は岩屋堂。瀬戸の夏といえばここです。
本文とは関係ないですが、涼しげな画像を。

 みんな!宿題は順調かい?
 子どもたちの夏休みもあと一週間。せともの祭までは2週間となりました。子ども以上に焦り始めた最近です。

 23日、藤四郎トリエンナーレのエントリーが締め切りにまりました。藤四郎トリエンナーレは陶祖800年の記念事業として行われる公募展です。ルールというのが「瀬戸市の陶土採掘場で自らが採取した土を素材に陶芸作品を制作」というもので、エントリー後原土の採取作業が行われます。
 釉薬は自家調合している作家さんが多く(というかそれが当たり前なんだろうけど)いるんでしょうが、「土」というと粘土屋さんから購入している場合がほとんどでしょう。原土から使える状態まで精製した経験がある作家さんはどれくらいいるのか‥‥と考えると、グランプリ賞金が100万円と言ってもどのくらい参加者が集まるのか心配していました。
 地元 DailySANQによると、その第一回藤四郎トリエンナーレの応募者は239人だったそうです。個人的な感想で言えば、かなり多いなとおもいました。ずいぶん遠くからの参加や年齢層も幅広いようですね。
 「土は掘ったものの作品にはできなかった」という場合もあるでしょうから(なんかネガティブな見方ばかりですが)最終的な作品数がどうなるか、どんな作品が出来上がって来るかが今後の興味ですね。作品展示は来年春の予定です。

■藤四郎トリエンナーレ・応募は239人(DailySANQ)

 さて、そろそろ9月8・9日のせともの祭の情報を‥‥。
 せともの祭といえば「廉売市」。当店も参加します!抽選の結果、出店場所が決まりました!
 当店・加藤兆之助商店は名鉄尾張瀬戸駅の駅ビル「パルティせと」南側(瀬戸川側)出入口前あたりになりました。コンビニ、RADIO SANQのスタジオ、せともの祭の「せともの人形」の展示が近いにぎやかな場所です!
 瀬戸の伝統の作家・窯元手作りの「せともの」、当店オリジナルの(今日も窯に入っています!)「せともの」、お値打ちな陶器(アウトレット?!)などなど用意しています!
 ぜひ、会場でお会いしましょう!!お待ちしています!!

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