瀬戸だより 308 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

308号 「今日と明日は巡りましょう」という話

2012/05/12発行



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画像は秋の瀬戸の山。

 春の嵐というのでしょうか。突風に雹・霰(ひょう・あられ)のニュースの続く一週間でした。瀬戸も大荒れとまではいかないものの、肌寒さを感じることの多い週末です。

 今週も瀬戸はイベント続き。赤津地区では「赤津窯の里めぐり」、品野地区では「しなの工房めぐり」が今週末行われます(12日・13日)。もう春・秋恒例のイベントですね。

■赤津窯の里めぐり

■しなの工房めぐり

 普段はなかなか直接訪ねる機会が少ない窯元・作家さんが仕事場を公開、作品の展示即売やさまざまなおもてなしを用意しています。
 自分のような瀬戸でせとものを扱う仕事をしていても訪ねたことのない窯元や作家さんも結構多いものです。それだけ窯元・作家さんの件数が多いということなんですが、こういった機会なら気軽に行けます。

 赤津と品野は隣り合ったような地域ですが、同じ瀬戸焼きの中でも赤津焼会館や品野陶磁器センターとそれぞれの展示や観光の施設があったり、赤津焼として伝統工芸品として指定されていたりと別の産地のような雰囲気があります。
 どちらの地区もよく出かけますが、やっぱりどこか違いも感じます。基本的には瀬戸焼共通の特徴は備えているのですが、江戸時代に瀬戸にもたらされた磁器(染付)の製造が赤津では根付かなかった点が違う点でしょうか。今でもそんな印象をうけます。

 今回は30回目ということで「赤津アートフェスティバル」として陶器に限らないさまざまなジャンルの方々が公開されている各窯元で展示やパフォーマンスを行うということです。最近の言葉で言えばコラボということでしょうか。普段の作家さんの作品展示とは新しい魅力が発見できるかもしれませんね。

 ちょっと、風が強いようですが天気は良好です。ちょっと出かけてみましょう。赤津・品野とも窯元が集中する地区といってもそれなりに広範囲となります。坂もあります。自然豊かなところ、ウォーキングを楽しむようなシューズ、服装がいいように思います。

2012/05/12

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