瀬戸だより 259 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

259号 「川沿いの散歩はいかが?」という話

2011/06/04発行



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瀬戸市役所前の瀬戸川河原。

  瀬戸では梅雨入りしてからはっきりしない天気が続いています。皆さんのお住まいの場所はいかがでしょうか?

 最近、急にロクロが挽きたくなり手元にあった粘土を練りなおしました。自転車とかは一度乗り方を覚えてしまうとしばらく乗らなくてもすぐ乗れます。が、ロクロはちょっと勝手が違うようです。いろいろ思い出しながら試行錯誤、土が落ち着いて乗ってくれるまで苦労しました。サボっていてはいけないと感じました。翌日には、土練りが原因と思う筋肉痛が‥‥。ものを作るということは楽しいですが、運動不足痛感でした。

 運動不足の解消といえば、まず浮かぶのが「散歩」ですね。うちからも近い瀬戸川。瀬戸川の川岸も散歩のコースとして人気があるようです。朝晩には犬を連れてやご夫婦での散歩を楽しんでいらっしゃる方が見られます。

 市役所近くは早くから川原が整備され芝と地面に貼られた鮮やかな陶器のタイルがオブジェのようにきれいです。すぐ横にある吉田橋の織部の欄干とともに瀬戸物の街らしい風景です。晴れた週末にはバーベキューなどを楽しむ人も多い場所です。
 そこから上流に向かって歩いていけば舗装された広場、そして十三橋手前には「ふれあいの大陶壁」と名付けられた市内の小中学生によって描かれた絵画をモチーフにした全長100メートルを越す壁画が見られます。さらに進むと今度は2005年の万博頃に整備された市民によって描かれた染付の陶板がたくさん見ることもできます。 このあたりは水鳥の姿も多く、鴨の他に運がよければカワセミも現れます。バードウオッチングや野鳥の撮影を楽しむ方もいます。
 駅手前の愛陶工の辺りでいったん川沿いの歩道は途切れます。

 名鉄尾張瀬戸駅周辺ではここ数年、川原の拡張・整備の工事が進められています。大きな重機の作業は済んだようですが、まだ完成には至っていないようです。それでも土手にはしだれ桜が植えられています(植えられた直ぐはひょろっとしたおばけのようで夜は不気味な感じですが、今は葉が茂り始めていました)。このあたりの整備が済めば(また、下流の歩道と接続されれば)さらに散歩のコースとして充実しそうです。楽しみです。

 瀬戸川にはせとものにちなんだ美しい橋がいくつも架けられています。それを眺めつつ、瀬戸川を歩くのもお薦めです。

2011/06/04

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