瀬戸だより 245 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

245号 「雛めぐりの季節」という話

2011/02/12発行



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お雛めぐりの中心・瀬戸蔵に降り注ぐ春の日差し。

 雪が降ることはまだまだありますが、少しずつ暖かくなってきたように感じます。積雪の多い地方はまだまだ大変と思いますが、春の気配はいかがでしょうか。

 昨日・2月11日、「干支供養」が瀬戸市の中外陶園さんで行われました。一年間飾った干支置物を供養するというイベントが、毎年2月の一と十を組み合わせて「土」ということで11日あたりに行われているようです。地元のケーブルテレビのニュースで見ただけなのですが、雪の降る中で僧侶の読経の中で供養が行われていました。この日供養された干支置物の一部はまた土に混ぜられ新しい干支置物に生まれ変わるということです。一年身の回りに置いて飾った干支は皆さん愛着があるようですね。

 さて、瀬戸の中心部では現在「第10回陶のまち瀬戸のお雛めぐり」のイベントが行われています(3月6日まで)。もう毎年恒例ですね。瀬戸の街がお雛まつりをテーマに飾り付けられます。

 少し前の「瀬戸だより」でも陶雛の話をしました。陶器で作られた陶雛は近年人気です。このイベントのシンボル的なモニュメント「ひなミッド」。瀬戸蔵に作られた高さ約4メートルの巨大ひな壇が吹き抜けにそびえます。まさにピラミッドのように4面にひな壇が作られ約800体の陶器・磁器・ガラスで製作された様々な個性あふれる雛飾りが並べられています。
 もちろん、瀬戸蔵以外でも色々なイベントが瀬戸市内で行われます。特に土・日・祝日には着物を着て雛めぐりを満喫する「姫たちの下町ロマンツアー~瀬戸の「和」体験」という女性向け(女の子のお祭りなんですから当然)のツアーも行われるようです。有料で事前の予約も必要なのですが、着物はレンタルもあるようです。楽しい経験の出来るイベントのようです。
 誰が参加しても興味深い雛めぐりですが、特に外国からのお客様には良い体験になるのではないでしょうか。

 最後になりますが、関東にお住まいの読者様。現在東京ドームでは「テーブルウェア・フェスティバル2011」が開催中。こちらは日曜日までとなっていますが、もちろん瀬戸からも(当店は参加していませんが)展示・販売に多くの方が参加しています。全国の陶磁器を一同に見ることができる機会です。ぜひどうぞ!

 

2011/02/12

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