瀬戸だより 242 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

242号 「縁起物!」という話

2011/01/22発行



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新城市ののんほいルロット・軽トラ市でも招き猫販売中。

 先日年が明けたと思ったらもう二十日過ぎ。早いものですねー。
 毎週第4日曜日は新城のんほいルロット・軽トラ市。今年最初。明日23日もせともの積んで新城に行きますよー。
 今回はひな祭り(ちょっと早いように思われるかもしれませんが、TVでは五月人形のコマーシャルも始まっていますね)にちなんで陶雛をいくつか持って行きます。ついでと言ってはなんですが、机の上に飾れるような招き猫も入荷でしましたのでお届けします。
 前回12月は干支置物が中心でしたので、また縁起物続きですね。

 招き猫‥‥瀬戸は常滑と並ぶ陶器製招き猫の生産地となっています。毎年9月の「来る福 招き猫まつり」として招き猫のイベントも開かれています。

 右手を上げている(正確には右前足か)ものは金運を招き、左手を上げているものは人を招く、そして欲を出して両手を上げるとバンザイ、お手上げ‥‥なんて言われていますね。また、黒い招き猫は厄除けにもなるようで、最近では金色(黄色)は金運をピンク色は恋愛運をなんて願いにあわせていろいろな色も作られているようです。カタログを見ていたらヒョウ柄の招き猫がありました。ヒョウ柄好きの大阪あたりのおばちゃん向けの招き猫で‥‥というわけでもありません。ヒョウ‥‥「票」。つまり票を招く、選挙向けの招き猫ということなんですねー(この春は統一地方選挙もあります。選挙事務所にいかがですか?)。

 何かダジャレまがいのこじ付けのような話ですが、考えれば日本の縁起物は多くこんなダジャレや言葉遊びのようなものが多いですね。
 正月のおせち料理なんて、昆布巻きは「よろこぶ」から、鯛は「めでたい」、大きな芽のくわいは「めでたい」‥‥なんてところはまさにダジャレ。とくに江戸時代あたりはダジャレ文化全盛だったようでいろいろなデザインや文化にも語呂合わせ的なものがありますね。最近はオヤジギャグなんて言われて馬鹿にされていますが、日本人のDNAにはダジャレが染み付いているんですね。身の回りの縁起物について由来を調べてみると面白いかもしれませんね。

 寒い日が続いています。日曜日は早朝から新城の朝市。早朝、路面の凍結に注意しながらでかけます(出店場所が前回同様に橋の上なので冷えるでしょうね)。会場にお越しの方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけてください。せとものの話でもしましょう!

2011/01/22

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