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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 089号 「雛めぐり そして朝日町、末広町」という話
今年も「雛めぐり」が始まっています。雛めぐりというの「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」という春の恒例イベント、第7回となっています。 瀬戸の中心にある瀬戸蔵をメインとして、その周辺が会場になっています。ギャラリーやせともの屋さんはひな祭りに合わせた展示・販売を企画していますし、それ以外のお店でもショーウィンドーを陶雛などで飾ったり、レストランなどではひな祭りにちなんだ特別メニューを用意しています。また、市内中心部だけでなく赤津地区、品野地区、水野地区などでも窯元やギャラリーが陶雛の展示販売をしています(地図や詳細は瀬戸蔵などでいただけます)。 今年も瀬戸蔵には「ひなミッド」が出現しています。「ひなミッド」というのは瀬戸蔵の1階吹き抜けにピラミッドのようにそびえ立つ巨大な雛壇のことです。陶雛を中心に数多く(何百?!)飾られています。この陶雛はこのイベントに参加しているギャラリーや陶房などが協力しているようで、各お店やギャラリーを訪ねて購入できるようです。 今回の雛めぐりでも会場になってくる瀬戸市中心部の古くからの商店街、「銀座通り商店街」と「せと末広商店街」。瀬戸に育った私たちにはとても馴染みの深い商店街です。瀬戸の人には「銀座通り商店街」は朝日町、「せと末広商店街」は単に末広町というほうが馴染みがあるのではないでしょうか。
瀬戸蔵をスタートにして新世紀工芸館(「陶とガラスの雛人形展」が3月9日まで開催)や各商店街を巡りながら、そしてマルチメディア伝承工芸館(染付の展示のあるところです)まで足を伸ばすというのもいいですね。 そう言えば、子どもの頃銀座通り商店街に行くといつも有線放送で「銀座通り商店街、洋品の○○屋〜○○屋では季節の商品を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております〜」なんて感じで、各店の紹介を女性の声でアナウンスしていましたね。 2008/02/16 |
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