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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 072号 「省営バスと記念橋駅」という話
もう10月も半ばを過ぎました。朝晩は寒く感じる事もあります。瀬戸も干支の置物など正月に向けた商品がよく動く季節となってきました。 今回はバスのお話。 昭和5年に瀬戸・記念橋〜高蔵寺駅間と岡崎駅〜多治見駅間の 省営自動車・岡多線の運行を開始、これが現在のJRバスに続く省営バスの歴史の始まりとなっています。 瀬戸の人なら旧市民会館(現在の瀬戸蔵の位置)前にあった「瀬戸記念橋駅」という名のバスの駅舎が記憶にあるでしょう。2004年に解体されるまでそのバスの「駅」は活躍していました。 さて、その後の岡多線ですが、昭和40年代に入り鉄道として着工、一部が開業していましたが瀬戸市内までこの鉄道が伸びてくるのは第三セクターの愛知環状鉄道が国鉄から事業を引継いだ後になります。昭和63年に岡崎〜高蔵寺間が開業(瀬戸市駅など瀬戸市内の駅と路線もこの時に開業)現在に至っています。
瀬戸蔵を訪れることがあれば、正面の芝生を探してみてください。小さな「省営バス 発祥の地」のプレート(碑)があります。当時のとてもクラシックなバスの写真もプリントされています。 2007/10/20 |
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