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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 061号 「個性的な美術館〜マスプロ美術館」という話
瀬戸から南西方向、日進市に「マスプロ美術館」という美術館があります。 マスプロと言えば、テレビなどのアンテナのメーカーとして有名ですね。「見えすぎちゃって困るわ〜」のCMも記憶されている方も多いでしょう。そのマスプロ電工の創業者・端山氏のコレクションが展示されています。展示は浮世絵と古陶磁に分かれていて、浮世絵のみ古陶磁のみの観覧もできます。もちろん見たいのは古陶磁の方。ある作家の方から絶対見に行ったほうがいいとお薦めをいただいて行ってきました。 「入り口はかなりわかりにくいよ」と聞いていました。美術館はマスプロ電工の本社2階部分となっています。美術館の看板を目印に門をくぐりますが、この入口は工場の入口と共通ですから、大きなトラックも出入りしています。ひょっとして間違ったかなと思う雰囲気です。 他に誰もいないせいか、展示室は広く感じます。そして静かです(観覧中に外が土砂降りになっていましたが、全く気がつきませんでした)。 展示ケースは一部が二段になっています。下の段にも(しゃがんで見る体勢になります)たくさんの陶片が展示されています。これも見る価値がありますね。ゆっくり見れば1時間2時間はすぐ経ってしまいそうでした。 これだけの古陶磁を展示室にたった一人で鑑賞‥‥貸切り状態です。とても贅沢な時間を過ごせました。階下では働いていらっしゃる方がたくさんいらっしゃることを考えるとちょっと申し訳ない感じもしますね。 休館日は土・日・祝(第二日曜日のみ開館)、基本的にマスプロ電工の営業日ということですね。場所も名古屋から離れたちょっと不便な場所です。行きにくい条件が重なっているかと思いますが、訪ねる価値はあると思います。リピーターも多いようです(受付の守衛さん?談) 2007/08/04 |
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※メールマガジンの内容に一部加筆しました。2007/08/06 |
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