瀬戸だより 060 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
◇注意◇このページ記載の日付・内容などはメールマガジン発行時のものです。ご注意ください。

 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

060号 「土プールへゴー!!」という話

2007/07/28発行



PICT1527.JPG

ノベルティ・こども創造館。専用駐車場が少ないのが‥‥。

 夏休みに入りました。お子様のいるご家庭ではたいへんな季節です(わが家も同じくです)。
瀬戸市内で子どもと一緒に楽しめる場所と言えば、昨年もここで紹介しました「岩屋堂のプール」がまず浮かんできます。今年も渓流をせき止めた天然プールとその水をくみ上げたプール、例年通りオープンしています。
水遊びに多くの家族連れが訪れているようです。

 アウトドアで子どもと一緒に遊ぶのが楽しい季節ですが、インドア派にはこちらの施設がお薦めです。

「ノベルティ・こども創造館」

 ノベルティと言うと、かつては瀬戸の輸出陶器の花形だった陶器の鳥や動物、人形の置物です。マイセンなどのコピーに始まり、非常に高い技術とオリジナリティを持ったものと発展して行きました。この施設もノベルティのメーカーの建物でした。
 ノベルティは石膏の型を使って(複雑に組み合わせたりして)、作られていました。その型を使った金魚などのノベルティ作りを体験することができます。ノベルティの職人さん(多くはおじいさん)が親切に指導してくれます。また、色付けなどの体験もできます。(「ノベテクたいけん工房」。時期によりいろいろな企画が変わるようです。)

 他にもいろいろな遊びや体験のコーナーがありますが、特に子どもたちが喜ぶのが「土プール」です。

PICT1519.JPG
これが土プール。服の汚れなんか気にしないで遊びましょう。

 入り口を入るとすぐにある巨大な粘土の山、これが土プール。なんと5トンもの粘土が一塊になって置かれています。ここで子どもたちはその土の上を走り回ったり、投げたりちぎったり、穴を掘ったり、何かを作ってみたりと自由奔放に遊び回ることができます。
 近くで見ているお母さんたちからは「汚れた手で服を触らないでー!」「土の上に座らないでー!」「キャー!転んだー」などなど悲鳴のような声も時々聞こえてきます。土プールで遊ぶときは着替えをもってきて、思う存分遊ぶのがいいようです。すぐ横に手や足を洗う場所もありますからタオルも持って行きましょう。
あれだけ巨大な粘土遊び、他ではできない体験と思います(冬場は別の企画になっているです)。

 土プールを含めて、ほとんどは無料となっていますが、ノベテクたいけん工房は100円から500円程度が必要です。
 親子で楽しめる施設。おすすめです。

2007/07/28

20x20.gif
20x20.gif

●ご注意●

 メールマガジン「瀬戸だより」の内容のすべてあるいは一部をホームページ・ブログ等への無断転用を禁止します。
 最近無断で当メールマガジンをそのまま転載しているブログ等があるようです。無断転載については、メールマガジンの配信停止などの措置をとらせていただく場合もあります。
 また、そのようなサイトは当店とは一切関係ありませんので、ご注意ください。

20x20.gif
amazon_link.gif
20x20.gif

20x20.gif

メールマガジン「瀬戸だより」!

メールマガジン「瀬戸だより」瀬戸のこと、せとものの話題を2006年のスタート以来、休まず毎週土曜日お届けしています。せとものについて知りたい、瀬戸を訪れてみたい方はぜひどうぞ!!
登録はこちらから‥‥

mglogo_c2.gif

『瀬戸だより~せとものについて話しませんか~』(ID:0000198183) 読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

登録フォーム
解除フォーム



20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif

20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif
20x20.gif