![]() |
|||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
|
メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
◇注意◇ このページ記載の日付・内容などはメールマガジン発行時のものですので、ご注意ください。 |
|||||||||||||||||||
|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 058号 「山行き」という話
昨日、所属している瀬戸陶磁器卸商業協同組合からせとものまつりの出店に関する申込書や花火の寄付のお願いが届きました。今は梅雨真只中ですが、すぐに梅雨明け、夏休み‥‥。9月になれば、また「せともの祭り」となります。 瀬戸には「山行き(やまいき)」という言葉があります。最近はあまり聞くことも少なくなってきましたが、昔はよく「今年の山行きはどこになった?」なんてよく聞きました。 山行きに限らず、いい仕事をする窯元・窯屋さんは職人さんたちがみんな仲がいい感じですね。ロクロ、絵付け、釉掛けなどいろいろな職人さんたちがそれぞれの持ち場で働いています。ロクロの職人が形を作り、絵付けの職人がそれに絵をつけ‥‥ひとつの品物を多くの職人さんの前を流れて行き、最後はみんなで窯詰め、そして窯出しと、職人同志の協同作業でせとものは生まれてきます。やっぱり仲がよくなきゃいいものは出来ませんね。 しかし、時代が変わってきたということでしょうか。最近ではこの「山行き」という言葉も聞く機会が減ってきました。せともの作りの職場のつながりが徐々に変化してきているのか、「山行き」という言葉が使われなくなってきたのか‥‥。 ではまた来週。 2007/07/14 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
◇注意◇ このページ記載の日付・内容などはメールマガジン発行時のものですので、ご注意ください。 |
|||||||||||||||||||
| ご意見・ご感想を お待ちしています。 |
|||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
| http://web-setomono.com
□ご意見・ご感想はこちらのメールフォームから‥‥ このサイト内の画像・文章等、内容の著作権は特に断りのない場合加藤兆之助商店・加藤修司が所有しています。内容のすべてあるいは一部の無断転用を禁止します。 Copyright2006-2008 KatoChonosukeShoten&Shuji Kato All right reserved. このサイトへのリンクはフリーです。 |
|||||||||||||||||||