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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 036号 「陶雛と雛めぐり」という話
今年は全国的に暖冬ということで、瀬戸も暖かな毎日が続いています。ニュースなどでも「豪雪地帯の雪不足」や「季節外れの花の開花」など毎日のように異常気象の報道があります。外出したり外で作業したりというにはいいですが、やはり何となく季節感が狂ってしまうのには抵抗ありますね。 今、瀬戸では「第6回 陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」のイベントが行われています(2月2日から3月4日まで)。街のあちこちで陶雛の展示もあり、レストランなどでも特別メニューを用意しているようです。 瀬戸蔵1階の吹き抜け部分には4メートルもの高さの「ひなミッド」という巨大ひな壇が登場しています。市民から募集した多くのひな人形(いろいろな時代のものなど)のほか、向かって右サイドのひな壇には瀬戸のメーカーや窯元が作る「陶雛」がたくさん展示してあります。
この陶雛、最近は多くの作家さんや窯元が作るようになり、季節商品として人気のあるものとなってきました。素朴な感じのするもの、着物の部分に美しい釉や上絵で装飾されたもの、動物などの題材をとったユニークなものなど、「普通のひな人形」とは違う個性的なものが多いように感じます。型で作ったものもありますが、手作りのものが多いようで暖かみがあり、見ているだけで楽しいですね。 手の上に乗るようなサイズなど小さなものが多いので、お部屋のちょっとしたスペースやお店などの季節のインテリアなどにも人気があるようです。 さて、たくさんのイベントが行なわれる「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」ですが、その中で当店でもお世話になっている更紗窯の長江さんが17・18日に「雛人形づくり体験」を瀬戸蔵で行います。参加費(1500円)がかかりますが、自分オリジナルの陶雛、手元に置いてもプレゼントしても楽しいと思います。おすすめのイベントです。 2007/02/10 |
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