瀬戸だより 036 of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

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 瀬戸だより ~せとものについて話しませんか~

036号 「陶雛と雛めぐり」という話

2007/02/10発行



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瀬戸蔵に登場した4メートルもの高さのヒナミッド。

 今年は全国的に暖冬ということで、瀬戸も暖かな毎日が続いています。ニュースなどでも「豪雪地帯の雪不足」や「季節外れの花の開花」など毎日のように異常気象の報道があります。外出したり外で作業したりというにはいいですが、やはり何となく季節感が狂ってしまうのには抵抗ありますね。

 今、瀬戸では「第6回 陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」のイベントが行われています(2月2日から3月4日まで)。街のあちこちで陶雛の展示もあり、レストランなどでも特別メニューを用意しているようです。
(瀬戸観光協会のホームページにイベント情報や地図などがあります。)

 瀬戸蔵1階の吹き抜け部分には4メートルもの高さの「ひなミッド」という巨大ひな壇が登場しています。市民から募集した多くのひな人形(いろいろな時代のものなど)のほか、向かって右サイドのひな壇には瀬戸のメーカーや窯元が作る「陶雛」がたくさん展示してあります。

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展示されている陶雛の数々

 この陶雛、最近は多くの作家さんや窯元が作るようになり、季節商品として人気のあるものとなってきました。素朴な感じのするもの、着物の部分に美しい釉や上絵で装飾されたもの、動物などの題材をとったユニークなものなど、「普通のひな人形」とは違う個性的なものが多いように感じます。型で作ったものもありますが、手作りのものが多いようで暖かみがあり、見ているだけで楽しいですね。

 手の上に乗るようなサイズなど小さなものが多いので、お部屋のちょっとしたスペースやお店などの季節のインテリアなどにも人気があるようです。
 作家さんの作るものなどでも比較的安価なものもあるので、例えば「初節句のお祝い」や「そのお返し」にも最適と思います。
当店のお客様にも「お雛様をプレゼントしてくれたおじいちゃんおばあちゃんにお返しのプレゼント」とか「孫に送ったら自分のうちにも何か飾りたくなった」とお買い求めになる方がいらっしゃいますね。

 さて、たくさんのイベントが行なわれる「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」ですが、その中で当店でもお世話になっている更紗窯の長江さんが17・18日に「雛人形づくり体験」を瀬戸蔵で行います。参加費(1500円)がかかりますが、自分オリジナルの陶雛、手元に置いてもプレゼントしても楽しいと思います。おすすめのイベントです。

2007/02/10

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