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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 035号 「手で選ぶ」という話
「鬼は外!福は内!」。正月と思っていたら、もう今日は節分ですね。 さて、陶器の器を買おうと思った時、何を一番気にして選びますか? 「せとものはわれもの」ということを気にしすぎて、手にとることを遠慮される方もいると思います。また、実際にあれこれ手にとってみることを、いやがるようなお店も中にはあるかもしれませんが、それはお店の方がどうかしていると思いますね。 「和食」という日本の文化は、器を手にとって食事をするという他にはない大きな特徴があると思います。茶碗であったり、小鉢であったり、いろいろと手に持ちますね。子どもの頃から「右手は箸、左手は茶碗」で左右を教えたりもしています。 日本の器が他の食文化の器と比べて、多種多様な形を持っているというのも「持つ・触れる」という理由からかもしれませんね。 インフルエンザも流行り始めていると聞きます。お身体に気をつけて、暖かくお過ごしください。 2007/02/03 |
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