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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 019号 「あいち海上の森センターに行ってきた」という話
先週の日曜にあいち海上の森センター(ムーアカデミー)にいってきました。以前にも愛・地球博の長久手会場あとのモリコロパークをレポートしたことがありました。この「あいち海上の森センター」は同じく愛・地球博の瀬戸会場跡にできた施設で9月にオープンしました。 海上の森の入り口で、里山や自然のことを体験・学習する施設…といった感じでしょうか。愛・地球博の瀬戸愛知県館を改修してできた本館と万博期間中もあった遊歩施設が主となっています。 まず、本館へ。ここには森林と里山の資料展示がしてあります。標本など実際に手にとってみたり、においを嗅いだりと体感できる展示とビデオなど、森林・里山をざっと学べるようになっていました。瀬戸愛知県館だった建物ですが、中身はすべて入れ代わっています。万博当時とは全く別な施設に生まれ変わっています。 その後、野外の遊歩施設に。山の中に作られた歩道は、整備されているものの手を加えすぎず、迷わず楽しく歩けるようになっていました。そのコースに沿って「窯の歴史館」「繭玉広場」「物見の丘」などの施設があります。 「窯の歴史館」は平安中期の古窯を保存・展示した施設で、清水寺の舞台を思わせるような作りの木造の建物で古窯を保護しています。 「繭玉広場」は白い繭のような外観を持つ木造建物。トイレもあります。休憩施設で中でお弁当を食べたりできるよう「飲食可(お酒はだめ)」となっています。ついついのんびりしてしまいそうな場所ですね。 「物見の丘」はこれも木造の展望施設です。上まで登ると森やその向うに瀬戸の街も見えます。森の中に立つ門のような大きな建物は印象的です。 その他コースの所々にいろいろな見所もあり楽しんで歩けました。子ども連れ(幼稚園児含む)でしたが、「物見の丘」まで遊びつつも1時間程度で往復できました。気軽にハイキング気分を味わえます。ただ急な場所もあるので、ちゃんとした運動靴でいくことを勧めます。また、レストランのような食事をする施設はありませんが、お弁当など持ってのんびりと散策というのもいいですね。 2006/10/14 |
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