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メールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー集。画像や情報の追加もあります。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 006号 「瀬戸の子守唄(ねこなしの唄)」という話
ご購読ありがとうございます。今回は瀬戸の歌についてです。 瀬戸の歌というと何を思い浮べますか? あまり多くはありませんが、その中でも店主は「瀬戸の子守唄(ねこなしの唄)/高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」がお気に入りです。 瀬戸の陶工の生活ぶりが伝わる曲ですね。余床とか瀬戸の地名が出てきたり、せともの作りの作業行程が歌われていたり、なかなか味わい深い曲です。後半の「窯が焼けたら子どもに山ほど菓子を買ってやろう」というところは、窯が焼けるまではいくら働いても収入にはならない昔の陶工の事情が読み込まれている気がします。それだけ最後の窯を焼く作業は重要で、いかに窯焼き・窯出しが待ち遠しかったかが想像できますね。 このタイトルにもある「ねこなし」という言葉は瀬戸の方言です。もちろん「猫がいない」という意味ではありませんよ。「眠らずに」「夜なべして」「徹夜で」というような意味です。 2006/07/15 |
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