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006.....07/02/25 ※2009/03/04 一部手直ししました。 |
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メールマガジン「瀬戸だより」でも紹介しました「おこしもの」。 ○材料‥‥米粉、食紅などの着色料、お湯。 1 沸騰したお湯で米粉を練ります。練り鉢かボールなどを使います。米粉2に対して熱湯1(と少しかな‥)くらいの割合が目安です。様子を見ながら必要に応じて湯を足して、耳たぶくらいの硬さになるように調整してください。とても熱いので最初は箸などでかき混ぜるように練って、我慢できる熱さになったら手で練りましょう。 2 だいたいムラなく混ざってきたら、板の上で練ります。日々陶芸で腕を磨いている人は、ここは菊練りでいきましょう!菊練りなんてできない‥‥という方は、まぁ適当に練っておいても特別問題はありません。 |
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熱い作業です。最初は箸などで‥‥。 |
しっかり練ります。一応「菊練り」。 |
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木型で形を作ります。 |
これはお雛さまの型ですね。 |
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型から外した「おこしもの」。 |
木型には粉をふっておきましょう。 |
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色を着けます。 |
木型を使わないで手で形を作りました。 ネコとツル・カメ‥‥のつもり。 |
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蒸し上げます。 |
蒸し上がったら、ざるの上で冷まします。 |
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6 お雛さまにお供えしましょう。ある程度の日持ちはします。硬くなりますから、餅のように焼いて醤油をつけて食べます。ただし焼いても餅のようには膨らんだりはしません。海苔を巻くこともしませんね。そのままどうぞ。 |
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7 このページを見ていただいた方から木型に関しての問合せを受けることがあります。おこしものの季節が近づくと市内で売られているのも見かけます。
店主 |
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