当店について of せとものの話をしませんか〜加藤兆之助商店〜

Pano01.jpg当店の見本展示室

 私たちのお店・加藤兆之助商店は愛知県瀬戸市にございます。せとものの本場で美術工芸陶器の卸売・小売をしています。現在の店主で3代目。戦前・戦中に陶器商社の"番頭"として大陸と行き来していた初代・兆之助が戦後、瀬戸で独立して始めたのが当店です。以来60年以上にわたり、瀬戸の陶芸作家・窯元の作品・商品を中心に皆様にお届けし続けています。

 普段より陶器好きのお客さまと接することが多いのですが、さらにその輪を広げていきたいと思いこのホームページをスタートさせました。せとものは見ること・選ぶこと・使うこと、そして作ること、いろいろな楽しみ方があります。そんな楽しみ方を皆さんと一緒に発見できればと思っております。

 冠婚葬祭の引出物や贈答品、会社などの表彰の記念品、御中元・御歳暮、業務用の和食器など、「せともの」のことでしたら、ぜひご相談ください。「ただ安く」というよりも「同じご予算ならより良いものを....」といつも考えております。地元陶芸作家の逸品、窯元手作りの器など『瀬戸のせともの屋』にお任せを!!
 また、お店のオリジナルの食器や記念品もご相談ください。

 お店自体は市内中心部にあるのですが、外観からは何のお店か分からない(最近もご近所の方から「ずっと気になっていたんですけど、何のお店ですか?」と尋ねられました)ようです。また、集荷・配達で店主が留守の時もありますので、ご来店の際は事前にメールかお電話をいただけると確実と思います。なお、日曜・祝日は基本的にお休み(土曜は営業しています)をいただいていますが、事前にご連絡いただければ可能な限り夜間や休日でもご来店対応いたします。わかりにくい店ですが、瀬戸にいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。
  よろしくお願いいたします。

加藤兆之助商店 店主

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加藤兆之助商店 店主・加藤修司


1965年 瀬戸市に生まれ育つ。地元、瀬戸市立陶原小学校・水無瀬中学校を卒業。
1984年 愛知県立旭野高校を卒業(10期)

  • 中学・高校と陸上競技部で汗を流す。今の体型からは想像できないが駅伝の選手だった。

1989年 國學院大学経済学部を卒業。

  • バブル全盛の東京で過ごす。通っていた銭湯が地上げで突然更地になったりと驚くことが多発。
  • 夏休みなどは北海道から九州まで、ひたすら旅行をくり返す。
  • 4年間、五反田の焼き鳥屋、表参道のスーパーのレジ打ち、犬の散歩などバイトに明け暮れる。
  • 卒業時に学芸員の資格をとる。あまり役にたってはいないが、運転免許以外唯一の資格。

1991年 愛知県立瀬戸窯業高校専攻科陶芸コースを修了。

  • ろくろの実習や釉薬の調材など一応一通りの基礎を習う。
  • この専攻科をベースにして知りあった人たちには、とても影響を受けたと思う。感謝しています。
  • 最近はときどき思い出したように、粘土を買ってきたりしている。専攻科終了後、家業を手伝う。

1999年 家業の陶器屋を継ぐ。

  • ~7の月、恐怖の大王は降ってこなかったが、父が韓国旅行中ソウルで亡くなり驚く。

現在、ふたりの子どもに振り回されながら日々奮闘中。

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お問い合わせはこちらから‥‥

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営業時間

定休日 : 毎週日曜日 祝日
営業時間 : 10:00〜18:00 仕入・納品で外出していることもあります。まずはお電話ください。