web-setomono/加藤兆之助



当店の見本展示室。
お客さんとのんびりお話をしながらというのが、昔からのスタイル。 贈答品向けの花瓶や手作りの食器などが常時飾ってあります。
 

 私たちのお店・加藤兆之助商店は愛知県瀬戸市にございます。せとものの本場で美術工芸陶器の卸売・小売をしています。現在の店主で3代目。戦前・戦中に陶器商社の"番頭"として大陸と行き来していた初代・兆之助が戦後、瀬戸で独立して始めたのが当店です。以来、瀬戸の陶芸作家・窯元の作品・商品を中心に皆様にお届けし続けています。

 普段より陶器好きのお客さまと接することが多いのですが、さらにその輪を広げていきたいと思いこのホームページをスタートさせました。せとものは見ること・選ぶこと・使うこと、そして作ること、いろいろな楽しみ方があります。そんな楽しみ方を皆さんと一緒に発見できればと思っております。

 冠婚葬祭の引出物や贈答品、会社などの表彰の記念品、御中元・御歳暮、業務用の和食器など、「せともの」のことでしたら、ぜひご相談ください。「ただ安く」というよりも「同じご予算ならより良いものを....」といつも考えております。

 お店自体は市内中心部にあるのですが、外観からは何のお店か分からない(最近もご近所の方から「ずっと気になっていたんですけど、何のお店ですか?」と尋ねられました)ようです。また、集荷・配達で店主が留守の時もありますので、ご来店の際は事前にメールかお電話をいただけると確実と思います。なお、日曜・祝日は基本的にお休みをいただいています(土曜は営業しています)。わかりにくい店ですが、瀬戸にいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。
  よろしくお願いいたします。

加藤兆之助商店 店主

加藤兆之助商店
(定休日/日曜・祝日 営業時間9:00-18:00)
地図はこちら.....

489-0805 愛知県瀬戸市陶原町4-48
TEL 0561-82-3664
E-mail:shopkeeper@web-setomono.com

お問い合わせなどはこちらから‥‥。


加藤兆之助商店 店主・加藤修司

1965年 瀬戸市に生まれ育つ。瀬戸市立陶原小学校・水無瀬中学校を卒業。
1984年 愛知県立旭野高校を卒業
 〜中学・高校と陸上競技部で汗を流す。今の体型からは想像できないが駅伝の選手だった。
1989年 国学院大学経済学部を卒業。
 〜バブル全盛の東京で過ごす。通っていた銭湯が地上げで突然更地になったりと驚くことが多発。
  夏休みなどは北海道から九州まで、ひたすら旅行をくり返す。
  4年間、五反田の焼き鳥屋、表参道のスーパーのレジ打ち、犬の散歩などバイトに明け暮れる。
  卒業時に学芸員の資格をとる。あまり役にたってはいないが、運転免許以外唯一の資格。
1991年 愛知県立瀬戸窯業高校専攻科陶芸コースを修了。
 〜ろくろの実習や釉薬の調材など一応一通りの基礎を習う。
  この専攻科をベースにして知りあった人たちには、とても影響を受けたと思う。感謝しています。
  最近はときどき思い出したように、粘土を買ってきたりしている。専攻科終了後、家業を手伝う。
1999年 家業の陶器屋を継ぐ。
 〜7の月、恐怖の大王は降ってこなかったが、父が韓国旅行中ソウルで亡くなり驚く。

  現在に至る。

<<「目次」に戻る
▲▲このページの先頭に戻る▲▲
http://web-setomono.com   E-mail : shopkeeper@web-setomono.com
このサイト内の画像・文章等すべての内容の著作権は加藤兆之助商店・加藤修司が所有しています。内容のすべてあるいは一部の無断転用を禁止します。
Copyright2006-07 KatoChonosukeShoten&Shuji Kato All right reserved.
このサイトへのリンクはフリーです。